1日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前週末比125円43銭(0.72%)安の1万7,274円98銭となった。前日の米株式市場の反落や、国内企業業績発表結果が嫌気されて売りが先行するかたちとなった。
東証株価指数(TOPIX)も続落し、前週末比7.75ポイント安の1,693.25となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5,184億円で、売買高は同17億8,802万株、騰落数は値下がり966、値上がり634、変わらずは126銘柄となった。
個別銘柄では、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、シャープ<6753>などの輸出関連株、みずほFG<8411>、りそなホールディングス<8308>などの大手銀行株が売られた。一方で国際石油開発帝石ホールディングス<1605>、新日本石油<5001>などの石油関連株、新日鉄<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株が堅調に推移した。